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多額の慰謝料を取るには

肉体関係があるという事実が大前提!

示談交渉でも裁判でも浮気となる証拠をきちんと押さえていなければ慰謝料は取れません。
“浮気の証拠” とは、肉体関係があるという事実です。
その為には確かな証拠を押さえてから示談交渉を行いましょう。
裁判よりも示談交渉で多額の慰謝料が取れる!

不貞の事実を掴み調停離婚、審判離婚、裁判離婚を起こした場合の慰謝料が支払われる平均的金額は、日本の場合300万円前後が相場です。
夫が浮気した場合その相手女性にも慰謝料請求が出来ます。相手女性から取れる慰謝料は100万円前後が相場です。
ある調査では、示談交渉(話し合い)で慰謝料を請求した場合取れる金額は下記のような結果が出ています。


20代 女性 子供無し 婚姻歴3年 300万円〜800万円
30代 女性 子供1人 婚姻歴8年 500万円〜1000万円
40代 女性 子供2人 婚姻歴15年 700万円〜1500万円
50代 女性 子供(成人)2人 婚姻歴20年 1000万円以上
60代 女性 子供(成人)2人 婚姻歴30年 2000万円以上

勿論支払う側の収入や資産状況により金額は異なるでしょうが、示談で上手く話し合いがついた場合は裁判で決める金額よりかなり多いということがわかります。
特に慰謝料を支払う側が地位や名誉の高い人なら世間的にも裁判沙汰になることを嫌い、高額な慰謝料を支払ってでも示談に応じ早期解決を望むようです。
請求する側にとっては弁護士費用もかからずその上多額の慰謝料が取れればかなりのメリットがあるでしょう。

示談交渉で取り決めた内容については念書として必ず残して置くことが大切です。

・ 念書を書いた日付
・ 当事者の拇印(捺印)
・ 慰謝料の金額及び支払い方法
・ 具体的に浮気を認める記述

念書内容の約束が守られないケースもあるので公正証書にしておくとよいでしょう。
公正証書があれば裁判所で給料等の差し押さえの強制執行が行われます。

お一人で交渉するのがご不安な方は弊社が仲介いたしますのでご相談下さい。

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